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過去ログ
2026年02月13日
覚円寺が射水市の
「認知症の人にやさしいお店」に
指定されています。
妻が認知症サポーターの講習を
受けたので依頼がありました。
もちろん、講習を受けたとは言え
何も出来ることはありません。
ただ、近くに万葉苑さんがありますし
西新湊包括支援センターに
お繋ぎすることは出来ます。
気軽にご相談ください。
地域が、安心・安全で
みんなが心豊かに生きていけるように。
少しでもお寺が役に立つのであれば
お寺を預かる住職として嬉しいです。
posted by 覚円寺 at 15:39|
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お知らせ
2026年02月11日
9日、10日と本願寺にて
全国布教使大会が開催されました。
全国各地より300名の布教使が集い
「伝道」について考えました。
初日は4人の先生による
パネルディスカッション。
2日目は深川和上による
講義がありました。
2日間、どこを聞いても
目の前の苦悩にどのように向き合い
私が何を語っていくのか?
この問題につきます。
もう一度、振り返りたいと思います。
夜は300名の懇親会。
懐かしい友とも遇うことができ
有意義な時間を過ごしました。
雪も心配でしたが
無事に帰ってきました。
posted by 覚円寺 at 16:30|
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お知らせ
2026年02月08日
昨日は母の実家で法事でした。
祖父の23回忌、祖母の3回忌。
祖父が亡くなった時は
中央仏教学院のテストの日でした。
担任の先生が親身になって
心配して下さった思い出が。
京都から雪の中、
直接、弔いに行った記憶があります。
祖母が亡くなった時は
自坊の報恩講が終わった次の日でした。
祖母が亡くなった時、遺体の周りには
身内で医者、葬儀屋、僧侶がいました。
亡くなった時の病院での手際良さに
看護師さんが驚いていました。
今では笑い話です。
祖父母をご縁とし
大勢の親戚で集まり
お念仏をしました。
福田家のみなさま、準備等
大変、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
posted by 覚円寺 at 15:10|
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お知らせ
2026年02月04日
昨日、今日と富山別院にて
青年布教使研修会がありました。
第二ブロックという括りで
東海、岐阜、福井、
石川、富山、高岡の青年布教使が
集まり研修をしました。
45歳以下なので私は対象外。
ですが、来年の研修会の担当が
高岡教区なので布教団員として
見学させてもらいました。
初日はそれぞれの悩みや疑問を
ぶつけ合う班別の話し合い。
2日目は兵庫から四夷先生、
佐賀から田中先生に
ご講義をいただきました。
様々な葛藤の中で
私たちは何をたよりに生きていくのか?
自分とはどのような存在なのか?
そのことをそれぞれに点検できた
意味のある研修会でした。
posted by 覚円寺 at 17:48|
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お知らせ
2026年02月03日
2月5日(木)は琴サークル。
まずは【初めての方コース】
9:45〜10:30くらいまで
そして、11:00〜11:45までは
【経験者コース】
10:40頃まで来てください。
【初めての方コース】と
合同で少しお茶飲みます。
講師は元気いっぱいの
越田安系巳先生。
楽しく明るい先生ですので
初心者の方も安心。
いや、心配ご無用!
先生は受講者さんに
ちゃんと合わせてくれます。
場所は覚円寺の門徒会館の一階。
椅子に座って行います。
参加費は500円。
琴のレンタルは+500円です。
どなたも気軽にお越し下さい。
posted by 覚円寺 at 12:06|
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イベント
2026年02月01日
新しい仏教讃歌。
すごくイイ感じです。
【蒼井レオン】というミュージシャン。
兎に角、歌詞が刺さります。
「拝まないときも拝まれている」
いや、東井義雄先生やん!
「遥か西の空の向こう」
いや、お浄土やん!
他の歌も浄土真宗どっぷりです。
だけど、とっても聴きやすい。
おかみそり(帰敬式)まで
歌詞にするんですから(笑)
これ、来るんじゃないか?
どうぞ聴いてみて下さい。
サブスクで聴けます。
posted by 覚円寺 at 07:16|
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お知らせ
2026年01月31日
2026年、新年の掲示板の言葉です。
実は1月、2月は自分の中で
ご法義強めの言葉にしています。
今月は高市首相のあの名言??
これを用いた真宗寺院は
たくさんあるでしょうね。
以下、読んでくださったら嬉しいです。
【住職のひとりごと】
新年のお寺の掲示板は
「流行語大賞」からヒントを得ることが多い。
たくさんのお寺で
高市首相のこの言葉が
使われていることでしょう。
授賞式では、
高市首相がご自身の言葉で
「賛否両論あった」とか
「決して働き過ぎを
奨励するような意味はない」
と言われました。
ご自身が、国民のために
「働く」という想いを込めたのでしょう。
働き方改革が叫ばれる昨今なので、
それは良かったと思います。
さて、浄土真宗のご本尊である阿弥陀如来。
この方は働きすぎです。
なぜならば、
私がさとりへ至る(往生)ための
全てを用意されたから。
私がするべき善行も功徳も
何もかも【南無阿弥陀仏】に込められた。
みなさんの目に、耳に、
心に届いていませんか?
受け取るだけです。
【はたらく】の語源は
「傍楽(はたらく)」
つまり、周囲の人々の
負担を少なくしてあげる。
楽にしてあげること。
浄土真宗の教えでは
阿弥陀如来は我々に
安楽を与えてくださいます。
さて、住職として。
この一年、【午】のように
「はたらかせて」下さい。
posted by 覚円寺 at 08:17|
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掲示板の言葉
2026年01月28日
3月29日(日)に
射水市立町にある妙蓮寺さんで
大きな法要が予定されています。
そこで法要に華を添えていただきたく
可愛いお稚児さんを募集中です。
詳細は以下の申込用紙をご覧下さい。
私に連絡してもらっても大丈夫。
うちも娘を出したいと思います。
いい思い出になりますよ。
私も役をもらっているので
チョロチョロしています。
参加費も7,000円と
申し込みやすい金額です。
どうぞ、お気軽に
お申し付け下さい。
posted by 覚円寺 at 14:31|
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お知らせ
2026年01月27日
昨日は青年布教使研修会。
来月、3日〜4日に開催される
富山別院での研修会のプレ。
お釈迦さまの遺言である
【自灯明、法灯明】について
それぞれの受け取り方を
話し合いました。
少人数でしたが率直な意見も出て
出席者はモヤモヤしたものが
少し晴れたような印象がありました。
しかし今回、私の立場は
参加者ではなく、助言者。
そうです、もう青年布教使の
年齢を超えてしまったのです。
いつまでも若いつもりでいますが
現実は違うのですね(笑)
posted by 覚円寺 at 06:43|
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お知らせ
2026年01月26日
今朝の北日本新聞の朝刊。
「追想ありし日々」のコーナーに
谷川義昭さんのことが
紹介されてありました。
新年にお配りした
覚円寺新聞でもお知らせしましたが
覚円寺の現役門徒総代さんです。
本当にみなさんに愛され
頼られた方であったことが
この記事からもわかります。
記者さんの取材でも
【相手を包み込む】と
表現されてあります。
私も同じことを書いています。
以下、長いですがご一読ください。
十一月に覚円寺総代の
谷川義昭さんが往生されました。
谷川さんは私が五年前に
住職になったときからの
現役の総代さんです。
覚円寺を懸命に支えて下さいました。
コロナ禍での「令和の法要」は
二度の延期があり、
一緒に苦慮して下さいました。
また、個人的なことですが、
謂れのないことを言われたときに、
温かい言葉で私を励ましてくださいました。
一生忘れません。
ご自分の想いもしっかりと述べられますが、
まずは「うん、うん」と
優しく相手の意見を聞き、
受け入れてからお話をされる方でした。
極度に涙もろい私は、
お通夜で絶対に泣かないと決めていました。
ですが、それは不可能でした。
法話の際に、涙が止まらなくなりました。
醜態をさらしてしまいましたが、
谷川さんには、それだけの御恩を
いただいたということです。
また、それから四日後でした。
谷川さんの前に堀岡地区を
まとめて下さっていた朴木一夫さんも、
ご往生されました。
悲しい別れが続き、
心が追いつかない時期でした。
他にも愛しい方々との
たくさんの別れがあり、
お一人お一人の顔が浮んできます。
別れはとてもつらいです。
裏を返せば、それだけの出遇いと、
お育てがあったということでしょう。
変な言い方になりますが、
つらい別れが多いということは
住職として幸せなことなのかもしれません。
これからも、住職として、
一人の人間として、
別れがつらくて仕方がないくらいの
関係を多くの方と築いていきたいです。
さみしさは消えませんが、
ここに「南無阿弥陀仏」が届いています。
それは、大切な方が仏さまになって、
私の人生と一緒に
歩んで下さると言うことです。
そして今、心から思います。
posted by 覚円寺 at 08:11|
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お知らせ