2021年01月26日

掲示板の言葉 2021年1月



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今月の掲示板の言葉です。







友人が涙の中に阿弥陀さんがいる!とヒントをくれたので言葉にしました。







「涙の中にも」の方がしっくりきたのではないかと反省しております。






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解説でもある「住職のひとりごと」も是非、ご覧ください。







掲示板伝道には可能性を感じております。







これからも続けていきたいと思います。



posted by 覚円寺 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板の言葉

2021年01月24日

オススメの仏教書





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オススメの仏教書はたくさんあるのですが、仏教を初めから楽しく学びたい方に、是非この本を手に取っていただきたいと思います。








著者は北九州市永明寺の御住職、松崎智海さんです。







松崎さんのご活躍は多岐にわたり、ここでは紹介しきれません。








Twitterのフォロワーは27,000人もおられるそうで!








私のブログの読者は数人なのに(笑)








メディアにもよく登場されます。








難しいと思われがちで、敬遠されるのが仏教書ですが、この本は本当に楽しくサラッと読めます。







さらに大切なことも、しっかり押さえてあります。







最後の方の章は、私の言葉にできない想いを綴ってくださったようで、ただただ頷きながら読ませていただきました。







どなたかにもプレゼントしたくて、3冊追加注文してしまいました(笑)







行事のお扱いにも良さそうです。








是非、お買い求めください。




posted by 覚円寺 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2021年01月22日

本尊・阿弥陀さまD




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ご本尊・阿弥陀さまは、必ず蓮台に立っておられます。ハスの花の上です。







木像であっても、絵像であっても、名号(南無阿弥陀仏)であっても。







なぜでしょうか?








ハスは泥の中から生えます。その美しさは泥に染まることなく、見るものを感動させます。








ハスの花は、澄んだ清流の中では育ちません。(スイレンはちがいますが)








ハス(さとり)は、汚泥の水(煩悩)が故にキレイな花を咲かせるのです。








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そのハスの花(さとり) の上に立っておられる阿弥陀さまは、泥の中(煩悩から離れることのできない私の元)に飛び込んでくださいます。








つまり、南無阿弥陀仏の声となり、私の中に満ちて、さとりの世界に導いてくださるのです。








煩悩の私を、「必ず救う!さとりへ導いてみせる!」







それを「ハスの花の上に立つ」という姿で知らせておられるのです。







阿弥陀経や正信偈にも「蓮」はたくさん出てきますよ。







お参りの際などに、何でもご質問ください。



posted by 覚円寺 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 教え・作法・マナー