2024年05月31日

幕を張って締まる


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総代長の村田さんに手伝っていただき
五色の幕を張りました。


幕を張ると締まりますね。
いよいよ明日、明後日と
永代経法要ならびに総追悼法要です。


前住職が手入れしている
さつきも皆さまをお出迎え。


数日かけて念入りに掃除をしました。
ちょっと痰が絡んでいたけど
喉の調子も整いました。


みなさまのお参りを
心よりお待ちしております。


posted by 覚円寺 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2024年05月30日

お寺の掲示板 2024年5月


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今月の掲示板の言葉はこれでした。
毎月、月参りで配ります。


「毎月、読んで考えさせられる」
と、褒めてくれる方もいます。


確かに私がチラシを作成しますが
実は私が一番考えさせられているのです。
掲示板の言葉を選び、味わうのですから。


その言葉を通して
考える機会を、
見て、褒めてくれる方が
与えてくれているんです。


これを「お育て」というんでしょう。
ありがとうございます。


以下、読んでください。


【住職のひとりごと】


大島みちこさんは
難病の骨肉腫のため、
22歳で生涯を終えられました。


病院で知り合った
河野さんという男性と恋愛をし、
手紙を交換していました。


それが、大島さんの死後、
河野さんによって
「愛と死をみつめて」に編集。


「若きいのちの日記」と合わせて
大ベストセラーになったようです。


その日記の中にこの言葉があります。
とても考えさせられる言葉です。


現代は、長寿社会です。
医療の発達や充分な栄養が
摂取できるようになったため
昔とは比べものにならないくらい、
長生きができる時代になりました。


自分はもちろん、
大切な人達には健康で元気に
長生きをしてほしいと思います。


しかし、思うようにならないのが
人生というものです。


若い方の死や思いがけない死を
目の当たりにしたときに、言われる言葉。


「かわいそうに」「気の毒に」。
大島さんはこの言葉を嫌うかもしれません。


何が尊い人生なのか?
大島さんは、明日死んでも
悔いのない人生を生きること。
つまり、今日を大切に生き、
悔いのないように生きることが
尊い人生なのだと
教えてくれているような気がします。


心に留めておきたいと思います。


posted by 覚円寺 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲示板の言葉

2024年05月29日

掃除で相殺


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土日の法要に向け、数日掛けて
いつもより念入りに清掃中です。


お参りされる方々に
気持ちよく過ごしてもらいたいですから。


本堂は隙間だらけなので
風の強い日の翌日は
ホコリだらけになります。


今日のお昼は普段は禁じ手の
チャーシューメンを食べました。


何故なら午後から
掃除で身体を動かすから。


いわゆる相殺ってやつかな?
自分に甘く、都合がいいですね(笑)


今夜も勉強会なのですが
準備や連日の会合が続いてますので
欠席させてもらいます。


ダメやなぁと思いながら。
つくづく自分に甘いですね。


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posted by 覚円寺 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ