2021年09月06日

お釈迦さまを訪ねる旅B



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【インドの物価】


インド、特に仏跡地のある北東インドの物価は格安です。


前回の話で、14時間の移動に使った寝台列車は400ルピー(800円)です。


街中の移動といえば、オートリクシャー!
(上の写真)


これは、交渉次第です。最初は高額をふっかけてきます。


しかし、交渉中に横から前から、
「オレは○○ルピーで乗せてやるぜ!」


とディスカウントが始まります。


だいたい、3キロ〜5キロくらい乗って10ルピー(20円)とかでした。


露店のカレーは20ルピー、1日8杯くらいは飲むと言うチャイは3ルピーくらいでした。


ホテルも色々です。


初日、タイの空港を経由してコルカタ空港に着いたのが夜中の1時。


街に移動してもホテルが中々見つからない。


道端には野宿の人人人。見渡しても数百人寝ています。(大袈裟ではありません)


走り回る大型ネズミ。大きなカゴに入れられて泣き喚くニワトリ。


そして、年間30,000人は噛まれて狂犬病で亡くなるという野良犬たち。


疲れもあり、地獄でした。


2時間半くらい歩き回って、ホテルに着いたのが4時半。ホテルは一泊150円。


部屋にあるのはセミダブルベッド1つ。染みて黄色のシーツ。壁をつたう巨大なイモリ。


従弟と1つのベッドで、背中合わせで寝ました。


何より強烈だったのがコレです。


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コレは、泊まったホテルのトイレ兼シャワー室の写真です。


便器にまたがってシャワー浴びるんですよ。しかも水。


本当に帰りたかったです。泣きそうになりました。


コルカタ(カルカッタ)で、初日から気分はオモカッタ。


さて、旅は続きます。



posted by 覚円寺 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 教え・作法・マナー
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