今月の掲示板の言葉はこれ。
何を支え、たよりに生きるのか?
それによって人生は変わる。
仏教が紛いものなら
2500年続かなかったでしょう。
どうぞ、仏教を
浄土真宗の教えを支えに
人生を歩んで下さい。
以下、読んで下さったら嬉しいです。
【住職のひとりごと】
有難いことに、寺に生れて
僧侶という生き方をさせてもらっています。
とても感謝していますが、
生きづらさを感じることもあります。
世の中の宗教に対する偏見や
「坊主のくせに」という言葉。
私自身が不完全な人間であることは
間違いないことだし、
言いたいことは理解できなくもないですが、
そこまで言わなくても。
みんな大変ですよね。
確かに宗教が絡んだ
争いはありますが、
それだけが原因ではなく
多くは資源・人種・領土問題が
複雑に絡み合っているのです。
海外では、宗教(信仰)を持たない人は
信用されません。何故か?
胸は身体の、旨は話の中心。
棟は家の中心。
「むね」には中心という意味があるようです。
つまり宗教とは
教えを中心に生きるということ。
迷ったとき、困ったときに
立ち返るものがあるのか、ないのか?
拠りどころを持たない人は、
信用されないということです。
仏教のどこを切り取っても
危険な教えはありません。
どうか、聞いて下さい。
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