今日は東日本大震災から15年。
あの日のことは忘れられません。
その頃の私は比較的
自由な身でありました。
時間があったんです。
県西部の本願寺派寺院の組織
高岡教区内の「寺族青年会」
「災害対策委員会」の方々と共に
被災地へボランティアへ
行くことが出来ていました。
初めの3年くらいは石巻市へ。
津波で流された流入物の撤去。
並行して高岡教区は
飯舘村の方々との交流として
6年間ほど年末に餅つきに
福島まで行っていました。
なぜ福島か?飯舘村なのか?
それは200年ほど遡ります。
その時代、天明の大飢饉によって
相馬地方は多くの方が亡くなりました。
北陸の地は、ご法義地であったことから
間引きがなく、人口過多だったようです。
ですので、次男三男を中心に
相馬地方に移民として移住されました。
その子孫の方々がたくさんいらっしゃる。
そういうご縁で飯舘村との
交流が始まりました。
飯舘村の方々が多い
松川仮設住宅での「餅つき交流」写真
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