月に一度の教学研究室。
20名の組織ですが
末席に名を連ねさせてもらっています。
この研究室は教義的な題材だけでなく
各研究員の興味のある分野を
それぞれ深掘りしていく勉強会。
昨日発表の研究員さんは
教えはもちろん、
社会の色々な諸問題に
常にアンテナを張り
それでいて深い洞察力をお持ちの方。
教区内の各種、勉強会や研修会で
一番講師を任せられる
安心感、安定感抜群の先生。
昨日のテーマは
「資本主義は正しかったのか?」
難しそうだなぁと思いながら参加。
資本主義とはなんたるものか?
という話かと思いきや、
それは知った前提での展開。
複式簿記の話や
中央銀行制度の誕生の経緯、
FRBの話や経済学の話など
すごい研究発表でした。
他の研究員さんも
学歴も学びもとんでもない方々なので
楽しそうにデスカッションされますが
私の頭の中は「????」
それでもわからないながら
こういう場に身を置くことが
大切なのかな?と思ったり。
心底、自身の無知を知らされ
アンテナを張ることの重要性を
改めて感じる昨夜でした。
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