2020年02月24日

公開講座のご案内

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明日、射水市中央町の円徳寺さんでビハーラ公開講座が開催されます。




私たち新湊組は、3年前より「死生観」についての学びを続けております。




どなたでも、聴講できますので、お誘い合わせの上ご参加ください。





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高周波文化ホールにおいての「はじめの一歩」も後期がスタートします。




お経の練習とマナーや作法を、若手僧侶が中心となり開催しております。




とても受講しやすい、環境・講義になっております。
是非、お越し下さい。






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昨日は福光の聴信寺の若さんの二次会でした。




すごく真面目で熱い、年下ですが見習う点が沢山ある人です。




石黒くん、お幸せに!
posted by 覚円寺 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年02月14日

がんかいじ子ども食堂へ

富山市清水町にある、願海寺さまの「がんかいじこどもしょくどう」に行ってきました。


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昨年の5月から、毎月1度開催しておられるみたいです。






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カレーは若院さんが作っておられるのですが、これがプロ並み!かなりこだわっておられて、子どもたちも月に一度楽しみにしているみたいです。




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宿題をする子、走り回る子、UNOで遊ぶ子。
みんなで食事をして、みんなで遊ぶ。
微笑ましい光景です。




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子どもが大喜びなのはもちろんです。
お母さん達にも、勝手にインタビューしたら、お母さん達も喜んでおられました。



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おそらく、その話を聞いた、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでおられるでしょうし、ご門徒さんや地域の方も、お寺がこのような場になるのであれば、喜んでおられることでしょう。





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羨ましい。そして、真似したい。




青木  動きます。
(松本人志風に)




若院さんにお聞きして、感じたのは、まずは賛同して手伝ってくださる方を募ること。




費用の問題、労力の問題、場所の問題、安全面の問題、告知の問題、人数把握の問題、他の行事との兼ね合い。





乗り超えなければならない問題は山積みですが。





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人と人の輪をつなぐ、みんなが笑顔になる、居場所を目指して。




覚円寺「テラス食堂」




名前だけは、決まってます(笑)
posted by 覚円寺 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年02月11日

楽しい新年会

毎年2月11日は覚円寺・仏教婦人会の新年会です。



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お勤めのあと、子どもたちが歌を披露しました。
保育園で習った「カレンダーマーチ」という歌です。




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大変上手に歌えました!





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「いいとも一座」の6名の方がお越しくださり、新年会を盛り上げていただきました。




息子は歌や踊りが好きで、正座をして見入っておりました。





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長い間、覚円寺の仏教婦人会の会長をしてくださり、今も94歳で毎月お参りに来てくださる、沖塚原の前多さん。
その娘さんが踊り子さんで舞ってくださり、一同大喜びでした。




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歌唱力とトークがピカイチの「すずめさん」にいじられて、長男は恥ずかしそうにしていました。




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覚円寺を陰で支えてくださるのは、間違いなく仏教婦人会の方々です。




高齢化、会員減少と悩みはありますが、今後もみなさまと一緒に楽しく活動をしていきたいと思います。








みんな笑顔で、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
posted by 覚円寺 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年02月06日

バリっ!

寒い日になりました。



本日は1年に1度、外部から依頼される失敗の許されない仕事の日でした。




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しかし、こんな時に限ってハプニングは訪れます。




落とし物を拾おうとした時・・・




バリっ!




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パックリと、スーツのズボンが破けました。




汚いものを見せて、スミマセン。
お食事中の方も、スミマセン。




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午後からも、失敗の許されない仕事が残っています。
慌てて妻に電話して、「黒いズボン持ってきて!」と言いました。




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急いで来てくれて、有難いのですが、下着まで持ってきてくれました。




私、漏らしてませんから️


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兎にも角にも、無事に仕事は終わりました。




このスーツは12年も着ました。
生地も寿命だったのでしょう。
決して、私が太ったわけではありません。




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さて、思わぬ出費になりますが、スーツを買いに行こう!




こんな一面もある、新米住職ですが、宜しくお願い致します。
posted by 覚円寺 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート

2020年02月05日

金沢で研修会

東海と北陸の青年布教使の一泊研修会が金沢でありました。


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昼からの開催なので、1人金沢ランチ。





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森本駅の近くの「穂乃香」さん。
雰囲気・接客・味も良かった!
美味しかった〜。




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たくさんの青年布教使さんと学びを共にしました。



LGBTに関するお話と、布教使として、僧侶として、多様性の中にどうアプローチしていくかというお話でした。



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多様化というけれど、今までもともとあった多様性を黙殺してきたのでは?



と、いうお話にドキッとしました。
講師は古川潤哉さん。
年齢は変わらないけれど、すごい人でした。知性・ユーモア・包容力。



生きづらい社会の中で、こんな坊さんや理解者が、悩む人の近くにいれば・・・。



その1人にはなれないかもしれませんが、近づきたいと思いました。




一泊の研修なのですが、17時から5月の法要に向けての大切な会合があるので、本日の講義だけ受けて富山に帰ってきました。






知識も勉強もまだまだ、全然足りません。
同世代の多くの同志に、刺激をいただいた、短時間だけど実りある研修でした。
posted by 覚円寺 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年01月29日

住職補任(任命)式へ

住職補任式を受けるために、西本願寺へ行ってきました。



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悪天候のため、サンダーバードが動かない可能性があるとのことで、急遽2泊3日の日程になりました。





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全国から、新任の住職が50名ほど参加しており、それぞれのお寺の総代さんもご参加でした。




初日は新住職・総代としての研修を受け、2日目に式典です。





覚円寺の総代をしていただいている、村田善市さんと出席しました。






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式典で、ご門主や住職代表の方の挨拶を聞き、改めて身の引き締まる思いになりました。





覚円寺は560年に渡って、ご門徒や地域の方々の手によって、大切に護寺されてきました。





途絶えぬように。そして人が集い、法が説かれ、多くの方々の居場所となれるように、精進してまいります。





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式典後に、国宝である鴻の間にて、おとき(昼食)をいただきました。




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その後に、書院の見学をし、丁寧な説明を聞かせてもらいました。






解散後、村田さんと東本願寺にもお参りして、錦市場で買い物をし、帰路に着きました。





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村田さんとは、これまでの事やこれからのお寺の進むべき方向など、たくさん相談やお話が出来て、有り難い2泊3日でありました。





どうか、皆さま。




これからも、覚円寺と新米住職をよろしくお願い申し上げます。
posted by 覚円寺 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年01月24日

覚円寺新聞34号


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こちらからご覧になれます。



正月から、お配りした「覚円寺新聞34号」です。




法話の記事を載せましたが、何と!




先日発表された、芥川賞は「背高泡立草」。




これは・・・先見の明があったのか(笑)




タイムリーでした。法話の欄とあわせて、是非ご笑覧ください。

posted by 覚円寺 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚円寺新聞

2020年01月17日

病院で念仏を唱えないでください?

今日から、伊藤英明さん主演の「病室で念仏を唱えないでください」というドラマが始まるそうです。




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どんなドラマがわかりませんし、見る予定はありませんが、タイトルが気になります(笑)




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タイトルから、やっぱり念仏って「死」を連想させ、いわゆる縁起が悪く、死者や仏さまの前でしか申さないというイメージなのでしょう。




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知り合いの臨床宗教師の方が、お坊さんの格好で病院へ行った時に、「その格好で病院へ来られると困ります」と言われたそうです。




結論です。あのタイトルは困ります(笑)
病室でも念仏を唱えて下さい。
どこでも称えて下さい。





むしろ、浄土真宗の僧侶は、嬉しい時、阿弥陀さまのはたらきを感じた時、ご縁を有難たく思う時、などに念仏する人が多いですよ。




ですので、お坊さんの結婚式や披露宴などでは、念仏はあちらこちらのテーブルから聞こえます。




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昔のお年寄りは、お寺でも、畑でも、トイレでも、どこでも念仏称える、「念仏じいさん、ばあさん」がたくさんおられた、と聞きます。






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昨日の寺での御正忌報恩講のため、息子は保育園を休みました。




妻が息子の友だちに「明日はお参りだから、休むんだよ」と伝えると、




「誰か死んだん?」



と返ってきたそうです。素直でかわいいなぁ。
そして、誰か死んだらお参りするということも知ってくれていました。



でもね。人が亡くなっても、お参りするし、毎日お参りしているよ。




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病室でも、お寺でも、どこでも、念仏を称えて下さい。
念仏を、どうして称えるのか。
称えるということは、届いているということです。




ここでは、書ききれません。
どうか、お寺に参ってくださり、法話に遇っていただきたいものです。
posted by 覚円寺 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教え・作法・マナー

2020年01月14日

御正忌報恩講

京都・西本願寺では1月9日〜16日まで、御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)がお勤まりになっております。



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ご門徒さんに
「覚円寺の報恩講に参ってください」と言うからには、やはり年に一度の本山での報恩講にも自らがお参りさせてもらわねばなりません。




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親鸞聖人は新暦で、1月16日に、ご往生されました。



その御正当(いわゆる祥月命日)である16日まで、約1週間の間、全国から志を1つにした門信徒の方々が、一堂に集うのです。





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その期間、ご法事もありましたし、寺を空けることは出来ないので、両親がお参りしてきました。



天気が良かったこともあり、たくさんの参詣者だったそうです。




覚円寺でも、御正忌報恩講をお勤め致します。



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●15日      14:00〜
法話   高岡市笹川   広済寺  若院
     福田 慶隆師

休憩時に、シソ御飯を一緒に頂きます。
すごくいい香りで美味しいです。

●16日      10:00〜
法話   住職・前住職 30分ずつ

休憩時に、お供えしていたお鏡でぜんざいを頂きます。美味しいですよ〜。




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ストーブを焚いて、温かくしてお待ちしております。
どなたもお参り下さい。
posted by 覚円寺 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2020年01月09日

本当に1月?

過去に経験をしたことのない、暖かい年末年始でした。


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年が明けて10日ほど経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?



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私は熱こそないものの、1週間にわたりノドが痛くていつものデカい声が出ずに、法務に支障をきたしております。





そんな中、ご門徒さんへの年頭の挨拶回りもそろそろ終わりを迎えております。



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例年変わり映えはしませんが、食前食後の言葉が袋に印刷された箸と、法語カレンダー、覚円寺新聞、「寺マナ」という冊子、行事チラシをお配りしております。



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二男が料理に目覚めました。
兄弟で台所の取り合いですあせあせ(飛び散る汗)
posted by 覚円寺 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ