2020年01月01日

2020年 元日

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。




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今年は5月17日に、第25世住職継職法要・親鸞聖人750回大遠忌法要・本堂修復法要をお勤めさせていただきます。




法要にむけて、気持ちを引き締めて、準備を進めたいと思います。




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寒い中、除夜の鐘にもたくさん来ていただきました。




生死まったなし、年中無休。




元旦からお仕事の方も、お疲れさまです。




本日も、いつもと変わりなく、お参りに伺いました。




6時にようやく仮眠できたので、いつもより30分ほど遅れたお宅もありましたが平謝り‍♂️


 

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新年がみなさまにとって素晴らしい一年になりますように。




本年も宜しくお願い致します。
posted by 覚円寺 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月30日

年の瀬

明日は23:45より除夜の鐘を突きます。


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出入りは自由ですので、どなたも気軽にお越し下さい。



お子さまには、ささやかですが「お楽しみ袋」を用意しております。




本日は、昔のように臼と杵とはいきませんが、お供えのお餅をつきました。




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他には、甘くて香りの良い、ゆずのお餅




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塩気が丁度良い、昆布のお餅




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そして、定番で1番人気の豆餅です。




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除夜の鐘を突きに来られる方は、暖かくてしお越し下さいね(^^)




posted by 覚円寺 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月26日

長男、月参りデビュー

今日から保育園が冬休みの長男は、
「お父さんとお参りに行く!」と言うので、初デビューしました。




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戸出のTさん宅が初デビューでした。
玄関で事情を説明すると、大変喜んでくださいました。



帰りに、お菓子をくださいました。



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私も小さい頃、父に連れて行ってもらったことを思い出しました。


父としても、嬉しいことです。



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掃除も手伝ってくれます。



近年、我が家は本堂・座敷・広間など、部屋数が多いので、1度にやらずに1週間近くかけて、少しずつ正月に向けて掃除をします。





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年中さんにもなると、大切な戦力です!




posted by 覚円寺 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月23日

お寺の子どものクリスマス

小さい子がいる、お坊さんにとってクリスマスをどう捉えるかはそれぞれです。
しばしば議論にあがります(笑)




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@仏教徒であるし、イエス・キリストの生誕を祝うものなので、クリスマスという概念を持ち込まない。



Aクリスマスにプレゼントはしないが、子どもが可哀想な思いをしないために、お釈迦さまが悟りを開かれた、12月8日にプレゼントを渡す。



B日本人のほとんどが、イエス・キリストの生誕を祝うという意味でクリスマスを過ごしていない。なので、宗教的意味合いのない、1つのイベントとして、プレゼントを渡したりケーキを食べたりする。



おそらく、この3つに分かれると思います。




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私の幼少期は、枕元に靴下を置いて寝ていました。クリスマスの意味を知らないので。



両親は小学2年生くらいまで、本などを置いてくれていたのを覚えています。



実は12月24日は祖父の誕生日でした。



祖父は、他の子がクリスマスを楽しんでいるのに孫が可哀想と思ったのか、その日は私たち3人を連れ出し「おじいちゃんの誕生日だから」という理由で高岡駅南にあった、ダイエーでオモチャを買ってくれました。
そして、長靴に入った、お菓子をくれました。





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そのあと、駅横のレストランでオムライスを食べるのが、クリスマス、というか12月24日の過ごし方でした。
ですので、寺の子だけど、クリスマスに寂しい思いはしませんでした。




さて、我が子。



やはり保育園でも、クリスマスやプレゼントの話題でもちきりらしいのです。




ボロボロになるまで、新聞広告に入っていた、トイザらスのチラシを兄弟でケンカして取り合いながら、眺めています。




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「メリークリスマスプレゼントサンタクリスマスツリー」と声を上げることはありませんが、枕元に1ヶ月眺めていたオモチャは置いておくつもりです。




怒られるかもしれませんが、これが我が家の12月24日の過ごし方です(笑)
posted by 覚円寺 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月21日

冬支度

固定資産税が非課税とはいえ、広いお寺の護持には費用がかかります。



その費用を、門信徒のみなさまにお願いし、お納めいただいております。



有難いことです。



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雪深い時期に、お参りされる方々が通られるために、屋根から落ちる雪を分散される合掌を組み立ててもらいました。




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庭木を雪の重みから守るために、雪吊りもしていただきました。
他にも目に見えない様々な費用がかかりますが、おかげ様で覚円寺が保たれております。





本日は今年最後の法話会でした。




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住職と前住職の法話リレーでした。





大腸内視鏡検査の無事の報告をさせていただきました(笑)
posted by 覚円寺 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月20日

家族で西本願寺参拝

家族で年末恒例の西本願寺に参拝しました。


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子どもたちは初めて電車で京都に行き、人の多さにもテンションが上がっていました。



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子どもたちが、靴のままベッドに上がるので、入り口で靴を脱ぐ部屋を探していました。



なんと、三条通りで立地も最高、広さは40uのオシャレなリノベーションホテルが、安いホテルの大人シングル2人分くらいの値段です。



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今、京都のホテルは安いです。
1月9日〜16日まで西本願寺で親鸞聖人を偲ぶ「報恩講」が勤まりますので、是非お参りしてください。
posted by 覚円寺 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート

2019年12月15日

井波にいます

今年最後の布教のご縁は、本願寺派・井波別院です。




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ご縁も5年目になり、毎年12月15日.16日の4座8席の法話をさせていただいております。
が、明日は従兄弟に代わってもらいました。





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みなさん、本当によく聞いてくださり、話を引き出してくださいます。




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お昼ご飯は、忘年会を兼ねて、楽しい余興もあります。




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私のお昼ご飯はコレでした。
意外においしかったです。



明日はガンバルぞ!!
posted by 覚円寺 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月08日

お寺がない地区の説教所

昨年に続いて、射水市池多地区の報恩講にお招きいただきました。


りんごりんごと池多牛が有名な地区です。




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この地区は二百数十戸から成るらしいのですが、お寺がありません。



そこで、住民の方が「手を合わせる場所が欲しい。法話を聞く場所が欲しい」という想いで協力して、説教所を作ったのです。




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年に4回、住民の方々が集まり、読経して聞法する。それだけのための建物なのです。




すごいことです。




お寺ではないので、招かれた僧侶が、読経から法話まで勤めます。



午前は阿弥陀経、午後は正信偈をあげて、それぞれ1時間半の法話をさせていただきました。



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午前も午後も、広間に入りきらないほどのお参りでした。




先達たちの想いがしっかりと受け継がれております。





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先達たちが大切に勤められてこられた仏事が、音をたてて崩壊しているのを実感している日々の中で、本当に嬉しいご縁でした。




このすばらしい伝統が次世代に受け継がれていきますように、今後も微力ながらお手伝いさせていただきます。
posted by 覚円寺 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年12月05日

輝け!お寺の掲示板大賞2019


タモリ倶楽部で紹介されて以来、ジワジワと注目を集め、先日のNHK「あさイチ」で特集された、輝け!お寺の掲示板大賞。



2019年の大賞が決まったようです。




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これです。福岡県の永明寺さまの提示板の法語です。



実はこの言葉。
覚円寺でも、お盆から2ヶ月くらい掲示しておりました。



もちろん、永明寺の御住職に承諾をいただいた上での掲載でした。




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これは、私の京都時代の友人のお寺、山中温泉の恩栄寺さまの掲示板です。
「まいてら賞」に選ばれておりました。



チコちゃんですね。
チコちゃんとは、反対のことを言っています。
浄土真宗の教えの深さを感じる言葉です。




数多い掲示板の言葉の中から、ご縁のある2つの掲示板が選出されて、とても嬉しく思います。



来年も、お寺の掲示板に是非、注目してくださいね。
posted by 覚円寺 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2019年11月30日

ポクテピピックのご縁

昨日、16時から西本願寺から職員の方が来られて西本願寺高岡会館で「子ども若者ご縁づくり」の会議が開かれました。



私は、所用のため、遅刻。
慌てて16:30頃に家を出ようとしました。





すると、インターホンが鳴り、妻が出て行ったのですが、私を呼びにきました。




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玄関に立っていたのは、5人の中学生の女の子。



中高生の間で、人気の「ポクテピピック」という人形の首が取れたから、何とかして欲しい。
(人形供養的な)ということでした。




私は、すでに会議に遅刻だったので、人形を預かり、「何かモヤモヤしたんやね。わかったよ!何とかしておくよ」
というと、彼女らは丁寧にお礼を言って帰って行きました。



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さて、1時間遅刻した会議では、低年齢層にお寺を身近に感じてもらい、教えを伝える、居場所作りの議論がなされておりました。



私は車を運転しながらも、悶々。
会議中も悶々としていました。




彼女たちに他のアプローチはなかったか?
浄土真宗では、人形供養はしないけど、本堂でお参りくらいは出来たはず。
彼女たちの想いを聞くことを何故しなかったのか?



一生懸命にお誘いしても、中々お寺に来てもらえない世の中。



そんな中、勇気を振り絞ってお寺に来てくれたのに、「慌てている」という言い訳で、想いも聞かずに帰してしまった。




つまり、「子ども若者のご縁」を自らブッタ斬ってしまいました。



これまでも、気付かぬだけで、このような対応をしていたのかもしれません。




また、気軽にお寺に寄ってほしいな。
何でも相談して欲しいな。


女の子たちへ。
昨日のお坊さんは、反省しています。
posted by 覚円寺 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ